離婚による土地の名義変更は

離婚で土地の名義変更をする時に必要な書類と手続きの方法についてです。あまり聞いたことがない書類を揃えるので専門家に依頼した方が良いでしょう。

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離婚による土地の名義変更は

離婚をする時には、財産分与が行われます。

離婚の際の分与には、トラブルもつきものなので慎重に行いましょう。

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では、離婚時にもらった土地を名義変更する場合、どのような書類が必要で、どのような手続きになるのでしょう。

簡単にまとめましたので参考にしてください。

▼必要な書類について

現在の名義人が登記済権利証、印鑑証明書、固定資産税評価証明書を用意します。

そして新しい名義人は住民票のみを用意してください。

その他には、離婚したことがわかる戸籍謄本、財産分与があったことがわかる書類(財産分与契約書や離婚協議書)を用意しましょう。

▼手続きの流れについて

離婚による土地の名義変更の場合でも、法務局に出向いて登記申請書を記入し、その他の書類と一緒に提出することになります。

スムーズに手続きが終わったら、新しい所有者(財産分与をしてもらった人)に対して登記済権利証が交付されます。

▼手続きでかかる費用について

離婚による土地の名義変更でかかる費用は、登録免許税と書類を用意した時の実費です。

登録免許税は、土地の固定資産税評価額×2%で出されますから、登記申請の時に金額分の印紙を購入して、それで納付しましょう。

費用の支払い方法は、どの名義変更の場合も同じです。

これらの手続きでは、あまり聞いたことがない書類を用意しなければなりませんし、慣れていないと難しいものです。

こういった手続きは何度もするものではないので、専門家でないと難しいかもしれません。

個人で手続きすることも可能なのですが、慣れないことだと失敗しやすいので、専門家に依頼した方が良いかもしれませんね。

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