売買で土地の名義変更をする場合

売買で土地の名義変更をする場合の必要書類と手続きの方法です。揃える書類は少ないですが、やはり専門家にお任せした方が良いでしょう。

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売買で土地の名義変更をする場合

売買で土地の名義変更をする場合の手続きの方法について知っておきましょう。

だいたいの流れを知っておけば、いざという時に慌てることがありません。

▼必要書類は?

売買による土地の名義変更をする時には、売る側は登記済権利証、印鑑証明書、固定資産評価証明書を用意します。

買う側(新しい名義人)は、住民票、売買契約書など売買を証明する書類を用意しましょう。

▼手続きの流れについて

書類がそろったら、法務局で手続きをします。

まず登記申請書を作成し、その他の書類も一緒に提出します。

自分で手続きをする場合、登記申請書の書き方がわからない時は窓口で尋ねると教えてもらえます。

書類に不備がなく、登記が完了したら新しい名義人に登記済権利証が発行されます。

▼必要な費用はどれくらい?

売買による名義変更では、登録免許税と関連する書類の実費が必要です。

土地の売買による登録免許税は、土地の固定資産税評価額×1.5%で計算され、登記申請の時にその分の印紙を購入して納入することになります。

売買の場合、用意する書類はそれほど多くありませんので自分でできるかもしれませんが、法務局に行かなければいけないのでそれに時間がかかってしまいます。

司法書士に依頼すれば、全て行ってもらえますので時間を取られることはなく、報告を待っていれば良いので司法書士に依頼する人が多くなっています。

慣れないことですから何か不備があるかもしれませんし、不備があったらまたやり直しになるので報酬を支払って依頼する方が良いという人が増えています。

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